Kibo-RPC Mission Patch
Kibo-RPC
Astrobee
Kibo Robot Programming Challenge
Int-Ball
新着情報
2024/02/19
第5回Kibo-RPCの参加者募集を開始しました。

国内説明会(第1回)を開催します。

日時:2024/3/4(月) 17:00~18:00
Teams会議にて開催

事前登録が必要ですので、以下のフォームから申し込んでください。申し込み受付後にTeams会議URLをお知らせします。

https://events.teams.microsoft.com/event/659adda6-c64c-420d-9b9e-e1b65b415717@928c6286-5b5a-42e4-9eff-932e33badabc

英語版説明会も同日18:00から開催します。
参加応募情報
応募資格
  • 1
    Kibo-ABC 加盟国/地域のうち、Kibo-RPC参加国/地域の大学院までの学生がコンテストに応募できます。
Kibo-RPC 参加国/地域(2024/02/19 現在)
  • オーストラリアASA/OGL
  • バングラデシュNMST/STEMX365
  • 日本JAXA
  • マレーシアMYSA
  • ネパールNESARC
  • シンガポールSF
  • 台湾TASA
  • タイNSTDA
  • アラブ首長国連邦MBRSC
  • 米国NASA
  • 2
    チームは 3 人以上のメンバーで構成するものとします。
  • 3
    上記の一覧にない国の学生であっても、UNOOSA international slotにより参加できる場合があります。詳細はガイドブックをご確認ください。
応募手順
  • 1
    Kibo-RPCガイドブックをよくお読みください。
  • 2
    自身の所属する国・地域のKibo-RPC連絡窓口(POC)の応募フォームから、参加申し込みを提出してください。
  • 3
    各国・地域 POC から発行された ID が通知されます。
応募期限は各国の標準時で
2024/05/13 (14:59)
です。
Kibo-RPC 連絡窓口
Australiaオーストラリア
ASA
OGL
Jackie Carpenter
Bangladeshバングラデシュ
NMST
STEMX365
Mizanul H. Chowdhury
Japan日本
Kibo-RPC 事務局
Malaysiaマレーシア
MYSA
Zahira Mohd Radzi
Zulia Kurnia Dewi
Farahana Kamarudin
Nepalネパール
NESARC
Dhruba Adhikary
Singaporeシンガポール
SF
Gillian Chin
Anna Sabate
Taiwan台湾
TASA
Judy Liu
Frank Lo
TS Cheng
Thailandタイ
NSTDA
NSTDA SPACE Education
United Arab Emiratesアラブ首長国連邦
MBRSC
Noora Al Mheiri
United States of America米国
Kibo-RPC US Activity Manager
UNOOSAUNOOSA
UNOOSA
UNOOSA Access to Space for All Team
COMING SOON
スケジュール
202402
募集受付開始
参加応募 / 自己学習
202404
シミュレーション環境公開
プログラム開発
202407
各国・地域予選開催
プログラム改良
202410
ISS /きぼう内部で軌道上決勝大会開催
ISSでの実験スケジュール等の都合により、今後変更になる可能性があります。
ゲームストーリー

2024年某日、ISS滞在中の宇宙飛行士は「アジアントライゼロG」の準備に追われていた。

ところが、実験のために必要な道具やマニュアルの所在を確認したところ、
いくつか足りないことに気が付いた。

これらが見つからないと実験を実施することができず、ミッションを完了することができない。

しかし、ISSでは大量の物があるため、物を捜索するのは大変な手間がかかる。

実験開始時間まで、あとわずか。見つからない道具やマニュアルを見つけることができるのか。

Astrobeeと協力して探し物を見つけよ!

※この物語はフィクションです。
ゲームルール
  • 1
    ドックステーションからスタート。
  • 2
    スタート後、Keep Out Zoneを避けながらきぼう船内の数カ所に用意されたモノの配置候補場所を巡回する。
  • 3
    巡回が終わった後、宇宙飛行士のもとに移動しどこに何のモノ(画像)があったかを報告する。
  • 4
    宇宙飛行士の手元の画像を読み取ることで何を探しているのか教えてもらう。
  • 5
    宇宙飛行士が探しているモノの近くまで移動し撮影を行う。
  • 6
    撮影後はSignal Lightsを光らせ、宇宙飛行士にモノの場所を伝えて終了となる。
Game Flow
ルールの概要です。(実際の画像とは異なります。)
開発手順ガイド動画
チュートリアルビデオ:01 マイページへログイン
チュートリアルビデオ:02 Android Studioの設定
チュートリアルビデオ:03 APKのビルドとシミュレータ
チュートリアルビデオ:04 SampleAPKの解説
チュートリアルビデオ:05 SampleAPKの改良
チュートリアルビデオ:06 条件分岐と例外処理
第3回Kibo-RPCの動画のため、動画中の記述は第5回Kibo-RPCと一致しない部分があります。
競技会の目的

「きぼう」ロボットプログラミングチャレンジは、宇宙飛行士をサポートするために開発された国際宇宙ステーション(ISS)船内ドローンである Int-Ball (JAXA) とAstrobee (NASA) のプログラミングをすることで、さまざまな問題を解決する教育プログラムです。

参加者はプログラム作成を通して、科学技術、工学、数学のスキルを磨くことができます。

また、世界各国・地域からの参加者同士で国を超えた交流を行うことで、グローバル人材としての能力を身につけることができます。

競技会の歴史
第1回 Kibo-RPC
第1回 Kibo-RPC
2020
7 つの国と地域より 313 チーム 1168 名が参加
第2回 Kibo-RPC
第2回 Kibo-RPC
2021
11 の国と地域より 286 チーム 905 名が参加
第3回 Kibo-RPC
第3回 Kibo-RPC
2022
12 の国と地域より 351 チーム 1431 名が参加
第4回 Kibo-RPC
第4回 Kibo-RPC
2023
12 の国と地域より 421 チーム 1685 名が参加
ロボット紹介
Astrobee

Astrobee

NASA の新しい自由飛行ロボットシステムである Astrobee は、宇宙飛行士が日常業務に費やす時間を削減し、人間だけができることに集中できるようにします。

Int-Ball

Int-Ball

Int-Ball は、乗組員の時間を短縮し、ISS / きぼう の乗組員による日常的なビデオ撮影タスクを最終的にゼロにすることを目的とした飛行カメラロボットです。