


国内説明会(第1回)を開催します。
日時:2026/7/16(木) 17:00~18:00
Teams会議にて開催
英語版説明会も同日18:00から開催します。
- 1Kibo-ABC 加盟国/地域のうち、Kibo-RPC参加国/地域の大学院までの学生がコンテストに応募できます。
- オーストラリア(ASA/OGL)
- バングラデシュ(STEMX365)
- カンボジア(MPTC)
- インドネシア(BRIN)
- 日本(JAXA)
- マレーシア(MYSA/National Planetarium of Malaysia)
- ネパール(NESARC)
- フィリピン(PhilSA)
- シンガポール(SF)
- 台湾(TASA)
- タイ(NSTDA)
- ベトナム(VNSC)
- 2日本チームは 3 人以上のメンバーで構成するものとします。他の国・地域の方は自身の所属する国・地域のKibo-RPC連絡窓口(POC)にお問い合わせください。
- 3上記の一覧にない国の学生であっても、UNOOSA international slotにより参加できる場合があります。詳細は後日当サイトで公開します。
ミッション:― 見えない異常を追え ―
国際宇宙ステーション「きぼう」のシステム監視ログにおいて、ごくわずかな気圧低下が検知された。この程度の圧力変化は機器の誤差の可能性もあるが、もし空気漏れ(リーク)であれば注意深く確認する必要がある。
しかし、原因はまだ特定されておらず、リークの有無も確認できていない。この段階で宇宙飛行士が直接調査を行うには、慎重な判断が必要である。そこで本ミッションでは、ISS内を飛行するドローンロボットInt-Ball2を操作し、先行調査を実施する。
これまでの運用データや過去の事例解析から、リークが発生しやすい箇所として、接合部、ハッチ周辺、実験ラックの端部等が候補として挙げられている。各候補地点には、ARマーカー付きのチェックポイントが設置されている。
Int-Ball2を操作し、すべてのチェックポイントを巡回して点検データを収集しよう。ただし、リークは肉眼では確認できないほど微小である。検査用カメラやセンサーが正しく診断するためには、指定された位置や姿勢で正確に測定を行う必要がある。目標地点に正確に到達するほど、異常の有無やその深刻度を高い精度で判定できる。
すべての候補地点の調査が完了すると、収集されたデータが統合解析される。その結果、本当のリーク箇所が発見されるか、あるいは単なる誤警報だったと判明する可能性もある。限られた情報をもとに、原因の特定を目指そう。
正確にInt-ball2を操縦し、異常の正体に迫ろう。
- 1ドッキングステーションから自動アンドックしてゲームスタート
- 2自動配信されるチェックポイントの位置と姿勢を読み込む
- 3配信されたチェックポイントを効率的な経路計画を立てて巡回する
- 4各チェックポイントでは、読み取り位置・姿勢に気を付けてARマーカーを読み取る
- 5全てのポイントを巡回し、ゴールのチェックポイントに到達するとミッション完了
- 6ミッション完了報告


「きぼう」ロボットプログラミングチャレンジは、宇宙飛行士をサポートするために開発された
参加者はプログラム作成を通して、
また、世界各国・地域からの参加者同士で国を超えた交流を行うことで、







© NASA
Astrobee
NASA の新しい自由飛行ロボットシステムである Astrobee は、宇宙飛行士が日常業務に費やす時間を削減し、人間だけができることに集中できるようにします。

© JAXA / NASA
Int-Ball
Int-Ball は、乗組員の時間を短縮し、ISS / きぼう の乗組員による日常的なビデオ撮影タスクを最終的にゼロにすることを目的とした飛行カメラロボットです。



































































































