


新着情報
2026/07/06
第7回Kibo-RPCの参加者募集を開始しました。
国内説明会(第1回)を開催します。
日時:2026/7/16(木) 17:00~18:00
Teams会議にて開催
※説明会は終了しました。
参加応募情報
応募資格
- 1Kibo-ABC 加盟国/地域のうち、Kibo-RPC参加国/地域の大学院までの学生がコンテストに応募できます。
Kibo-RPC 参加国/地域(2026/07/06 現在)
- オーストラリア(ASA/OGL)
- バングラデシュ(STEMX365)
- カンボジア(MPTC)
- インドネシア(BRIN)
- 日本(JAXA)
- マレーシア(MYSA/National Planetarium of Malaysia)
- ネパール(NESARC)
- フィリピン(PhilSA)
- シンガポール(SF)
- 台湾(TASA)
- タイ(NSTDA)
- ベトナム(VNSC)
- 2日本チームは 3 人以上のメンバーで構成するものとします。他の国・地域の方は自身の所属する国・地域のKibo-RPC連絡窓口(POC)にお問い合わせください。
- 3上記の一覧にない国の学生であっても、UNOOSA international slotにより参加できる場合があります。詳細は当サイトまたはUNOOSAのホームページで公開します。
スケジュール
2026年07月
募集受付開始
参加応募 / 自己学習
2026年10月
シミュレーション環境公開
プログラム開発
2027年01月
各国・地域予選開催
プログラム修正(ファイナリストのみ)
2027年04月
軌道上決勝Run
結果集計
2027年06月
軌道上決勝大会
ゲームストーリー
ミッション:― 見えない異常を追え ―
国際宇宙ステーション「きぼう」のシステム監視ログにおいて、ごくわずかな気圧低下が検知された。この程度の圧力変化は機器の誤差の可能性もあるが、もし空気漏れ(リーク)であれば注意深く確認する必要がある。
しかし、原因はまだ特定されておらず、リークの有無も確認できていない。この段階で宇宙飛行士が直接調査を行うには、慎重な判断が必要である。そこで本ミッションでは、ISS内を飛行するドローンロボットInt-Ball2を操作し、先行調査を実施する。
これまでの運用データや過去の事例解析から、リークが発生しやすい箇所として、接合部、ハッチ周辺、実験ラックの端部等が候補として挙げられている。各候補地点には、ARマーカー付きのチェックポイントが設置されている。
Int-Ball2を操作し、すべてのチェックポイントを巡回して点検データを収集しよう。ただし、リークは肉眼では確認できないほど微小である。検査用カメラやセンサーが正しく診断するためには、指定された位置や姿勢で正確に測定を行う必要がある。目標地点に正確に到達するほど、異常の有無やその深刻度を高い精度で判定できる。
すべての候補地点の調査が完了すると、収集されたデータが統合解析される。その結果、本当のリーク箇所が発見されるか、あるいは単なる誤警報だったと判明する可能性もある。限られた情報をもとに、原因の特定を目指そう。
正確にInt-ball2を操縦し、異常の正体に迫ろう。
※この物語はフィクションです。
ゲームルール
- 1ドッキングステーションから自動アンドックしてゲームスタート
- 2自動配信されるチェックポイントの位置と姿勢を読み込む
- 3配信されたチェックポイントを効率的な経路計画を立てて巡回する
- 4各チェックポイントでは、読み取り位置・姿勢に気を付けてARマーカーを読み取る
- 5全てのポイントを巡回し、ゴールのチェックポイントに到達するとミッション完了
- 6ミッション完了報告

ルールの概要です。(実際の画像とは異なります。)
競技会の目的

「きぼう」ロボットプログラミングチャレンジは、宇宙飛行士をサポートするために開発された 国際宇宙ステーション(ISS)船内ドローンである Int-Ball (JAXA) とAstrobee (NASA) のプログラミングをすることで、 さまざまな問題を解決する教育プログラムです。
参加者はプログラム作成を通して、 科学技術、工学、数学のスキルを磨くことができます。
また、世界各国・地域からの参加者同士で国を超えた交流を行うことで、 グローバル人材としての能力を身につけることができます。
競技会の歴史
第1回 Kibo-RPC

2020
7 つの国と地域より 313 チーム 1168 名が参加
第2回 Kibo-RPC

2021
11 の国と地域より 286 チーム 905 名が参加
第3回 Kibo-RPC

2022
12 の国と地域より 351 チーム 1431 名が参加
第4回 Kibo-RPC

2023
12 の国と地域より 421 チーム 1685 名が参加
第5回 Kibo-RPC

2024
35 の国と地域より 661 チーム 2788 名が参加
第6回 Kibo-RPC

2025
13 の国と地域より 738 チーム 3082 名が参加
ロボット紹介

© NASA
Astrobee
NASA の新しい自由飛行ロボットシステムである Astrobee は、宇宙飛行士が日常業務に費やす時間を削減し、人間だけができることに集中できるようにします。

© JAXA / NASA
Int-Ball
Int-Ball は、乗組員の時間を短縮し、ISS / きぼう の乗組員による日常的なビデオ撮影タスクを最終的にゼロにすることを目的とした飛行カメラロボットです。






































































































